サニー建幸通信 2024-06号を発刊しました。
熱中症にご注意を
暑い夏がやってきました。暑い夏では、体内の津液(水分)を消耗しやすくなります。津液は、摂取された飲食物から脾胃の働き(消化・吸収)により生成され、体の潤いを保つ働きがあります。熱中症は100%予防できる病気です。食べる食材やこまめな水分補給を意識したり、直射日光下での作業をさけたりすることによって予防できるので、今のうちに学んで夏本番に備えましょう!
熱中症の具体的な対策は?
●おすすめの食材
・夏野菜:きゅうり、トマト、苦瓜、モロヘイヤなど
・果物:スイカ、パイナップル、マンゴー、ぶどうなど
・その他:緑豆、緑豆もやし、豆腐、春雨、豚肉など
●おすすめの生薬
・人参:身体のエネルギーを補います。
•麦門冬:身体に潤いを与えます。
•五味子:エネルギーや津液など増したものを逃さないようにします。
こまめな水分摂取や食材、生薬を取り入れて熱中症を予防しましょう!
第5回サニー健幸ラウンジを開催しました(6/16)
ラウンジでは下記の内容を楽しんでいただきました
【講話】世界を映し出し、伝える「後頭葉」について
健幸に大切な「毛細血管」について
ヘルシーキッチン レシピ紹介「ルーロー飯」
音楽付き認知症予防体操「コグニ体操」
塗り絵(7月カレンダー付)など
次回開催日は7/21(日) 参加費:200円
活動報告
6/12(水)
薬剤師の堀優太が大和小学校で行われた学校保健委員会に学校薬剤師として参加しました。学校保健委員会のテーマは「メディア」でした。学校薬剤師として、メディアとの付き合い方について講話をしました。
6/19(水)
薬剤師の小林洋子、堀正二、堀優太が学校薬剤師として、定期検査のために各担当校を巡回しました。今回の定期検査では、プールや水道水の水質検査、ふきとり検査、ダニ検査を行いました。
6/23(日)
薬剤師の堀優太が「岡山漢方研究会」に参加しました。皮膚の漢方や、風邪の漢方に含まれている生薬である荊芥と連翹について学びました。また、下痢の患者の症例検討や、病気のもと(病因)について学びました。漢方薬を処方される患者様に貢献するため今後も研鑽を積んでまいります。


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