サニー健幸通信2025-1号を発刊しました。お店には印刷したものを準備しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
——————————————
〇1月23日は「一無、二少、三多の日」
1 月23日は、健康生活習慣「一無、二少、三多」の日です。また、2月は全国生活習慣予防月間です。
生活習慣病は、生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。
・一無、二少、三多とは?
『一無、二少、三多』は、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語です。
一無(いちむ)は「無煙・禁煙のすすめ」、ニ少(にしょう)「少食・少酒のすすめ」、三多(さんた)「多動・多休・多接のすすめ」を表しています。
今年のテーマは「少酒~アルコールは少量をたしなみ、ほどほどに!」です。
さまざまな生活習慣病がアルコールと密接に関わっていて、過度の飲酒を長く続けると、多くの病気が誘発される可能性が高まります。もっとも怖い病気がアルコール健康障害(依存症)です。アルコール健康障害による精神的・身体的な影響のために、日常生活に支障が出てきます。「健康日本21」では、飲酒に関して、純アルコールに換算して1日約20gまでが望ましいとしています。「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそ起れ」という格言もあるとおり、アルコールをたくさん飲める人でも、1日の飲酒量はその程度が望ましいということです。
〇第12回サニー健幸ラウンジを開催しました(12/15)
ラウンジでは下記の内容を楽しんでいただきました
・知っておきたい認知症予防の話「生活習慣病について」
・健幸養生タイム「生姜(しょうきょう)」
・レシピ紹介「チキンガーリック醤油ステーキ」
・音楽付き認知症予防体操「コグニ体操」
・塗り絵(1月カレンダー付)など
次回開催日は1/19(日)
参加費:200円
〇活動報告
11/22(金)
薬剤師の堀正二が、令和6年度備中県民局管内少年健全育成のつどいにおいて、長年にわたり青少年相談員を努めた方への感謝状をいただきました。
12/10(火)
薬剤師の堀優太が高梁中学校で行われた学校保健委員会に学校薬剤師として出席しました。トイレの臭気対策について情報提供をさせていただきました。引き続き、生徒の健やかな学校生活に貢献できるよう努めて参ります。
12/16(月)
薬剤師の堀優太が認知症キャラバンメイト養成講座に参加
しました。
また、登録販売者の小林敬子が認知症サポーターステップアップ講座に参加しました。
認知症に対する理解の輪をさらに広げることのできるよう、努めて参ります。


.png)
